日商簿記と転職

僕が今の会社に就職できたのは、26歳の時に日商簿記3級、2級を取ったというのが大きな要因となっています。

2005年当時大阪に引っ越して、とりあえずコールセンターでアルバイトを始めました。ただ、このアルバイトをずっとやるつもりは無くて、将来は正社員として就職したいと考えていたので、何か資格を取ろうと考えました。

そこで候補に挙がったのが日商簿記でした。あまり資金もないなか、短期間で独学でも合格を目指せる資格だったことが魅力的に感じたんです。

そのうえ、資格取得後に経理職に就ければ、将来どこに行っても就職できるのではないかという考えがありました。(結果今があります)

今の仕事について

参考書と過去問題集で勉強して、2005年11月に日商簿記3級合格、2006年2月に2級に合格することができました。

その後、数社に派遣会社登録をし、紹介予定派遣という形で、5月から大阪の会社の経理部で働くことになりました。

紹介予定派遣というのは、僕の場合で説明するとこんな感じです。

まず3ヶ月間は派遣社員として働きました。3ヶ月経過後、会社側が正社員として僕を採用したい、僕もこの会社で働きたいと双方が合意したので、正社員登用されました。派遣会社には就職した会社から紹介料が支払われました。

この会社で約6年間、経理の基本的な実務から、決算処理、税務申告まで経験することができたので、現職の三重の会社に転職することができました。

若いうちは資格があれば未経験でも採用してくれるところは多いと思いますが、年齢が上がってくるとやはり経験がないと採用してくれる可能性は低くなると思います。

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