いなべ市から大阪へ安く行く方法

7dc5d5f0cc1ace22cea03ab9e53ad918_s

急遽日帰りで大阪に行くことになり、どう行ったら一番安く行けるのか調べてみました。

いなべ市-大阪(梅田方面)間の話なので、ほとんどの人が関係ないことだと思いますが、備忘録として残すことにします。

前提として、いなべ市役所を出発地として、すべて片道の料金です。ETC利用、ガソリン代は120円/ℓ、車の燃費は15km/ℓ、駐車場代は1日料金で計算してます。なので料金は目安として考えてください。

すべて車で行く場合

車で行く場合、どこから高速に乗るかで、大きく3種類の行き方があります。

①八日市IC-豊中-梅田

ETC料金:3,060円(土日祝)、3,430円(平日)
ガソリン代:1,104円(138km)
所要時間:2時間10分
石榑トンネル、永源寺ダムを抜けて滋賀県の八日市ICから行く方法です。高速道路に乗る区間が一番短くなるため安く行けます。

ただし、永源寺ダム周辺は見通しが悪い所、道路が狭い所が多いので敬遠されるかたがいるかも知れません。僕もあまり得意ではないのですがよく利用するルートです。

名神高速と阪神高速を利用します。

②関ケ原IC-豊中-梅田

ETC料金:3,690円(土日祝)、4,370円(平日)
ガソリン代:1,440円(180km)
所要時間:2時間40分
いなべ市から北上して名神高速関ヶ原インターから行く方法です。走行距離は長くなりますが、走りやすいルートです。

③四日市IC-亀山JCT-草津JCT-豊中-梅田

ETC料金:3,570円(土日祝)、4,190円(平日)
ガソリン代:1,232円(154km)
所要時間:2時間15分

新名神を利用するルートで、一般的な行き方かもしれません。2018年度に新四日市ジャンクションが完成するともっと便利になると思います。

車+電車・バスで行く場合

次は、車で途中の駅やバス乗り場まで行って、そこから電車・バスで大阪へ向かう方法です。

一人で行く場合は少し時間はかかるものの、こちらの方法が安くなるはずです。

④JR近江八幡駅-大阪駅

料金:1,490円
ガソリン代:416円(52km)
駐車場代:700円
所要時間:2時間25分(1時間20分+1時間5分)

上でも紹介した石槫トンネルを抜けていくルートで滋賀県の近江八幡まで車で行き、JRで大阪まで行く方法です。

これから紹介する他の方法と比べても一番安いです。近江八幡駅周辺は駐車場も多いため利用しやすいと思います。ネックはやはり永源寺ダム周辺の狭い道でしょうか。

⑤JR関ケ原駅-米原駅-大阪駅

料金:2,270円
新幹線利用の場合(自由席)4,750円(2270+2480)
ガソリン代:288円(36km)
駐車場代:300円(スペースECO 関ケ原駅前第1)
所要時間:2時間45分(55分+1時間50分)

駐車場が周辺にあまり無く、上記の駐車場も未確認ではありますが、料金は安めです。

⑥近鉄桑名駅-大阪難波駅、市営地下鉄なんば-梅田

料金:3,970円(特急料金込)
ガソリン代:112円(14km)
駐車場代:900円
所要時間:2時間50分(35分+2時間15分)

今回は梅田方面に行くので、金額、時間的にもあまりおすすめできません。

⑦高速バス四日市-大阪

料金:2,550円(往復で購入:4,100円、片道当たり2,050円)
ガソリン代:144円(18km)
駐車場代:200円(生桑車庫)
所要時間:3時間10分(40分+2時間30分)
近鉄四日市(西のりば)、生桑車庫から乗車可能

高速バスは安く行けるものの、行き帰りともに、4便ずつしかなく、滞在時間が短くなってしまうのがデメリットです。

まとめ

一人で行く場合は、車+電車・バスで行った方が安くなります。なかでも滋賀県の近江八幡まで車で行って、そこからJRで大阪に向かうのが安いです。往復で4,600円くらいです。

ただし、二人以上で行く場合は車で行った方が安くなることが多く、所要時間も短くなります。

今回僕は、車+電車プランで行ってきたので、後日実践編を書きたいと思います。

以上です。

では、また!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク